VESS AIdentityは、ユーザーのアイデンティティを基に、その人〈らしさ〉を持ったAI同士が安全に仕事を進めるためのシステムです。Agent To Agent チャット機能や組織的な権限管理機能を持ち、SDKで自社サービスへの組み込みも可能です。
日程調整から、すぐに試せます。
- あなたが依頼する
- AI同士が調整する
- あなたは承認だけ
賢いAIから、 〈あなたらしい〉AIへ。
証明に、〈らしさ〉を。

個人や組織の
アイデンティティ

いつものLLM・


〈あなたらしさ〉を持った
weme の髪は〈らしさ〉のしるし。好みや判断の軸、相手との関係を覚えて、あなたらしく応えます。
人間主体の アイデンティティ
- 公的証明
- 住民票基本4情報
- 所属・役職
- 社員証入館証
- 資格・学歴
- 資格証明修了証明
AI時代の アイデンティティ
- 趣味・好み
- 関心ごと好み優先順位
- 関係・文脈
- 取引相手との関係性メールのやり取り
- 委任権限
- AIが使えるツール相手ごとの共有範囲
アイデンティティを持ったAI同士が、会社・組織の内外で安全に業務を実行するためのサービスです。
わたしとあなたの AI間で 業務を進める
〈らしさ〉を持った AIに 業務を任せる
あなたの好みや判断の軸、相手との関係性を理解したAIが、あなたらしい対応で業務を進めます。
〈らしさ〉をインポートAgent to Agent で 他者AIと協業
日程調整や資料の受け渡しなどの業務を、相手のAIと直接やりとり。人を介した確認や待ち時間を減らします。
仕事相手ごとの 委任設定
相手ごとに、AIが応じてよい依頼や共有してよい情報を設定。範囲外の依頼はユーザーの承認を依頼します。
あなた ⇄ 高橋花子さん (取引相手)
本人がいなくても、
エージェントを持たない相手にもメールやウェブページを介して通知されます
商談の フォローアップの メール送信例
自分と上長が手作業


- 商談ミーティング終了
- フォローアップ資料を探す資料どこでしたっけ...
- 資料のアクセス権の付与を依頼
- 対応を待つ
- アクセス権を付与 (上長)
- 次回までのタスクを整理
- 資料・議事録・タスクをメールに記載
- メールを送信
AIdentityを使うと


- 商談ミーティング終了
- 自動でメール送信タスクを検知
- 自分のAIと上長AIが自律的にやり取り
- 資料の場所を上長AIに尋ねる
- 資料の場所を返信・アクセス権の付与
- 必要に応じて上長本人に承認依頼
- 次回までのタスクの整理
- メールの下書きを作成・送信の承認依頼
- メール送信を承認
他者が必要なやり取りも、AI間で業務が完結。人間は承認だけ。
安心してAIに 任せるための 権限管理と監査
ツールを使う際の 承認フロー
操作の前に正しい権限を確認し、人の承認と実行記録を残す
※ 制御の概念図。適用できる操作・判定粒度・ログ保持条件は、導入環境ごとに確認します。
社内で稼働する AIの権限を 一元制御
Google Driveなどの業務ツールごとに、AIに許可する操作を情報システム部などの組織管理者が設定・管理できます。
AIの行動の 監査ログ
AIが参照した情報・実行した操作・承認の履歴を記録。トラブル時の原因調査や社内監査に活用できます。
AIの稼働状況を モニタリング
AIごとのモデル使用量や想定コストを可視化。使いすぎや異常な稼働を早期に把握できます。
3つの層に分けて、 AIが使うツールの権限を 設定可能。
メンバーは許可された範囲内で、
Google Driveファイルを社外へ共有承認必須
Slackチャンネルへ投稿常に許可
Google Driveファイルを社外へ共有実行禁止
Slackチャンネルへ投稿常に許可
GitHubプルリクエストを作成常に許可
GitHubmainへマージ承認必須
Google Driveファイルを社外へ共有実行禁止
- 最小権限
- 人の承認
- 監査ログ
- CASA Tier 2
〈ひとり〉から、組織の規模まで。
Freeは無料でそのまま使えます。Pro以上は、組織の統制機能を含みます。
Free
本人1人で体験
¥0
無料・セルフサーブ
- 外部サービス連携・委任・権限制御(本人)
- Control実行一覧・監査閲覧
- 監査ログ保持 7日
- おすすめ
Pro
個人・チームの組織統制(1〜49席)
¥7,000/席/月
年払い ¥70,000/席・追加1席 ¥7,000/月
- Freeの機能に加えて
- 組織ポリシー設定
- AI利用監視オプション(追加契約)
- 監査ログ保持 30日
Enterprise
複数project・専用環境・個別SLAなど
個別見積もり
- Proの機能に加えて
- 複数project設定・カスタムロール設定
- AI利用監視オプションを含む
- 専用環境・個別SLA・OEMなど要件に応じて対応
- 監査ログ保持 365日
※ 金額は現時点のご提案であり、確定ではありません。詳しい条件は個別にご確認ください。
いつものツールと、 いつものAIで。
連携ツール利用可能
Gmail
Google Drive
Google Calendar
Outlook
Slack
Jira
GitHub
HubSpot
Backlog
AI
- ChatGPT利用可能
- Claude利用可能
SDK / API
SDKで自社サービスへの組み込みも可能です。
- permit
- approval_required
- deny
権限チェックと承認フローを、数行のコードでアプリに組み込めます。
事業連携
AIdentityを組み込んだサービスの共同開発や実証など、事業連携のご相談も承ります。
よくあるご質問
ChatGPT・Claudeから利用でき、Gmail・Google Drive・Google Calendar・Outlook・Slack・Jira・GitHub・HubSpot・Backlogと連携できます。
エージェントを持たない相手にもメールやウェブページを介して通知されます。
組織管理者が操作ごとに「常に許可」「承認必須」「実行禁止」を設定できます。承認必須の操作は人の承認を経てから実行され、範囲外の操作は実行されません。
相手ごとに、AIが応じてよい依頼や共有してよい情報を設定できます。AIが参照した情報・実行した操作・承認の履歴は監査ログに記録されます。
Free・Proは下記の料金プランのとおりです。Enterpriseは導入範囲に応じて個別にご案内します。
「無料ではじめる」からアカウントを作成すると、日程調整からすぐに試せます。









